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りんごのお話 ~ 久万高原町

つれづれなるままに日々の出来事つづってます

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知られざる都市濃縮・・

  1. 2011/12/13(火) 20:03:38_
  2. 被害
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
昨夜のNHKクローズアップ現代
何気なく見ていてびっくり・・・
原発事故の影響はいつまでつづくのでしょう
埋め立て出来ないたまり続ける高い濃度の焼却ゴミ

原発事故から9か月を経て都市が突きつけた新たな課題。
放射能とどう向き合えばいいのでしょう
以下番組内容

東日本大震災から9か月。いま首都圏各地で、高い放射線量が計測される
「新たなホットスポット」が次々に見つかっている。茨城県では、避難の目安、
毎時3.8マイクロシーベルトに匹敵する場所が見つかり、住民の間に不安が広がっている。
原因は都市そのものにあった。
道をアスファルトで覆い、人工河川で排水性を高めたことで、
都市特有の、放射性物質の「濃縮」が起きたと考えられている。
首都圏の家庭から毎日出されるゴミに含まれる放射性物質も「都市濃縮」されている。
千葉県柏市では、ごみを100分の1に減らせる最新の焼却施設で、
焼却灰から高濃度の放射性物質が検出された


焼却により濃縮され高濃度の放射性物質を含んだ灰は
ドラム缶に次々と収められ施設内に保管
埋め立てもできずたまり続けています
コンクリートで固めて埋め立てしたとして
地震がきてそのコンクリートが壊れたとしたら
また新たな問題が起きるのではないのでしょうか?

普通の生活を取り戻すためには必要な除染
水で洗い流したらその水はどこへ行くんでしょう?
海に流れ着いたとしたらそこで濃度が薄めらるのでいいということ?
途中で流れが止まり濃縮されたとしら
そこでまた新たな除染が必要になるということ・・・・えっ?

結論は国と自治体の協力によって根気良く計画的に・・云々・・・

結果を聞いていると薄い濃度のまま広く拡散させるのが
一番というような印象を受けました
立ち直ろうともがいている日本に突きつけられた
新たな重い課題のような気がしたのは私だけでしょうか?

誰か!! 
化学を駆使して放射能を中和して人に無害のものにできるような
新兵器を開発してください


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