• 2017_05
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_07

りんごのお話 ~ 久万高原町

つれづれなるままに日々の出来事つづってます

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--_
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


上浮穴農業を考える研究集会

  1. 2011/01/25(火) 08:40:00_
  2. りんご園の日常
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
1月25日(火)13:00~
農協会館にて・・・・

上浮穴地域の農業・農村は 担い手不足、耕作放棄地の増加
産地間競争、農産物価格の低迷等厳しい中 新規就農者の確保や
夏秋野菜の産地育成、地域資源を活かして直売所や
グリーン・ツーリズムによる都市と農村の交流等
推進している

今後、農業・農村の活性化を図る一つの方策として
地域農業者や女性の知恵や技を活かした、農産加工
直売、園芸作物生産等の取り組みが期待されている
そこで、農業生産者及び関係機関、団体が一堂に集い
地域農業の振興策を考える研究集会を開催する


以上の趣旨で研究集会が開かれました


メインは
長野県飯田市 小池手造り農産加工所有限会社
代表取締役 小池 芳子さんの講演

 長野県下伊那郡喬木村という信州最南の地で農産加工品を作り始めて以来20年になります。昭和59年に直売所(無人販売)を始めとして話題をよび、二種兼業農家(かあちゃん農業)を呼びかけ女性で出来る農業から出発、経済的にも自立する農村に力を入れて来ました。
農家が減少していく中で生き残るためには付加価値をつけ、生産した農産物に対して全て収入につなげていく様試行錯誤を繰り返しながら農産加工の技術を磨いてきました。果物の加工(ジュース、ジャム、ドレッシング、梅干し、エキス)と健康食品の加工に力を入れ、安全食品を各種生み出し商品化しています。
 農家が自立していくために販売方式も農家が慣行農業の経営の中で農家が商品として販売出来るシステムをつくり、農家が高収入を上げる応援をしています。農産物を捨てない経営方法が大切であり不良農産物を加工によって経営の安定を図っていきます。安全食品に対する考え方として企業の作る食品と異なる本物の味、安心して食べる食生活が出来るようにも加工方法について取り組んでいます。取れたての農産物、新鮮な材料により、よりおいしい加工品。農村でなければ出来ないような加工品により農村を訪れて来てくれる交流の場つくりにも力をいれています。
一方、福祉事業にもかかわり、NPOの組織の理事として福祉ネットワークポケットと福祉ネットワーク花の木と2つの福祉事業の理事として高齢化が進む農村の現状から安心してくらす事の出来る社会づくりにも加わっています。


以上は小池 芳子さんのHPから抜粋

もったいないから出発したという会社は
現在従業員15名の有限会社になり
全国各地の農産物の委託加工を請け負う大きな仕事を
されています

お話を伺っていると久万高原町は
いくらでも全国の誇れるいろんな商品ができそうな
そんな気持ちになりました
スポンサーサイト


 
 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

正岡りんご

Author:正岡りんご
四国の軽井沢とよばれる久万高原町にある観光りんご園のブログです

ブログランキング

人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ

クリックして下さいね

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。